アナベルをドライに!  20170710


アナベルを押し花に!ならわかりますけど、
今日はドライに!って記事を書きます。

間違っているかもなんですが、
わたしは緑になるまで待ってから切って、
虫や砂やその他を部屋に持ち込みたくないので、
バケツに入れた水にじゃぶじゃぶして外に一晩干してから、
部屋の中で乾燥させます。
ドライフラワーのベテランさんに聞いてみたいのですが、
もっと良い方法があったら知りたいです。

そして、今は昨年のを飾り、今年のは来年まで乾燥剤の海へ入れておきます。
いつでもグリーンの新鮮なアナベルがあると思うだけで嬉しくて安心できます。

じゃあ、いつ押し花に?って思いますよね…
たくさん挿し木で増やしてるので大丈夫です。
乾燥剤の海に入れられないくらいのわたしの頭サイズのは、
まだ切らないでそのままにしてありますし、
アナベル祭りはしばらく続きます。

プレゼントしたい人用にも余裕を持って育ててます。
アナベルは他のアジサイと違う時季に剪定することやいろいろと気を使いますが、
お山では自然に立派に咲いてドライ(立ち枯れ?)になっているので、
手を加えない方が良いのか悩むところではありますが…

手間が増えるとかわいい気持ちも倍増するのかな?

靴下を二枚重ねても蚊に刺されてどんな抵抗も阻止されてしまいます。
なんであんなに小さい生き物に翻弄されているのか…

今週も四の五の言わずに押し花や草取りをたくさん楽しんじゃいます


今日も最後まで読んでくれてありがとうございますm(__)m
お帰りの際には、どうぞ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 雑貨ブログ フラワー雑貨へ

2017-07-10 : お花のこと : コメント : 0
※メールでの返信をご希望の場合はメールにてご連絡ください。※鍵コメの数はカウントされません。
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

profile

mikusa 

Author:mikusa 

押し花作家
名古屋在住

自然素材のやさしい色を大切に押し花を作っています。
着色をしていないのでmikusaの押し花は紫外線などにより退色します。

色褪せても愛おしいと感じてくれる方に作品をお届けしたいです。
一緒に押し花を楽しんでいただける方とのご縁をお待ちしております。

インストラクターの資格は持っていますが、最近は必要ないかなって思っています。
ネット販売はお休み中ですが、委託販売以外のお取引募集中です!
早めにネット販売ができるように頑張っている最中です。

please be careful!!

* 画像のコピー・転載利用禁止
* 無許可の作品の転売・商用利用禁止
* リンクはご自由に!

calendar


09 | 2017/10 | 11
Dim Lun Mar Mer Jeu Ven Sam
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -