20180218


このお花を買ってお店の駐車場の出口で左右確認をした時
道路を挟んで向こう側のお店の駐車場にいるママに目が釘付けになりました

声はここまで聞こえないけど自転車の前と後ろに幼い子を乗せているのに
片手でハンドルを持ってもう片方の手で涙を拭いながらおいおいと泣いていました

慌てて左右を確認してわたしはそのお店の駐車場に車を移動しました
そして、急いで車を降りた瞬間にそのママは自転車に乗って走り出しました

わたしのことなど見えていないはずなので
わたしを見て逃げた訳ではないと思います

もし、そのまま泣いていたら何と声を掛けるのが正解だったのか後姿を見ながら考えていました
ただ泣ける時やおいおいと泣くことって大人になっても親になってもあります
経験があるけど同じ状況や性格だとは限らないから何が最善の方法だったのか今も考えています

今日もオリンピックを見て泣き
mikusaはいつでも悔しいことがあったら文句を言いながらおいおいと泣いています
いっぱい泣いてスッキリするのはマイナスではないと思いますが
あのママは何か話しながら孤独に人通りの多い場所で泣いていました

親友や家族や大切な人なら背中をさすってそばにずっと寄り添っているかもな…
でも、実は今のわたしは同じ状況に遭遇したら静かに自分の中だけにとどめて消化してしまいたいタイプです
年齢のせいなのか環境のせいなのか慣れたからなのか…
心配させたり迷惑をかけたりするのを飛ばして
楽しいことだけを共有したいと時間の使い方を考えるようになったからなのか…不思議です

「悩みとかないの?」って聞かれたら
「(今ここで話すならもっと他のおしゃべりしたいから)とくに無いなぁ」と返事をします
なので、あのママもきっと今のわたしと同じタイプだったんじゃないかと思うことにしました

けど知らないおばさんに声を掛けられたらびっくりして涙も止まったかな?
わたしに声を掛けられずに済んだ彼女もみんな精一杯頑張ってるひとには
いっぱい幸せが訪れて笑顔でいてほしいな


今日も最後まで読んでくれてありがとうございますm(__)m
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2018-02-18 : 思うこと : コメント : 0
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mikusa 

Author:mikusa 

押し花作家
名古屋在住

自然素材のやさしい色を大切に押し花を作っています。
着色をしていないのでmikusaの押し花は紫外線などにより退色します。

色褪せても愛おしいと感じてくれる方に作品をお届けしたいです。
一緒に押し花を楽しんでいただける方とのご縁をお待ちしております。

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